Vegimax
お知らせ 2026.02.20 約 5 分

株式会社Vegimax、フルファネルマーケティング支援サービスの提供を開始

株式会社Vegimax、フルファネルマーケティング支援サービスの提供を開始

株式会社Vegimax(代表取締役:徳田穣二)は、BtoB企業向けの新サービス「フルファネルマーケティング支援」の提供を開始しました。本サービスは、運用型広告・サイト制作・CRM連携・LTV最適化までを一気通貫で支援する統合型ソリューションです。

サービス提供の背景

BtoBマーケティングの現場では、広告・サイト・MA・CRM・営業がそれぞれ別チーム・別ツールで運用されているケースが大半です。結果として、「リードは取れるが商談化しない」「商談は進むが受注に至らない」「受注はするが解約が早い」という、ファネルの分断による機会損失が頻発しています。

Vegimaxはこの構造的課題に対し、ファネル全体を一気通貫で設計・実行する支援が必要だと考え、「フルファネルマーケティング支援」サービスの提供を開始しました。

サービスの全体像

フルファネル支援の対象範囲 認知・集客 広告・SEO リード獲得 サイト・LP 商談化・受注 MA・SFA LTV最大化 CRM・CS Vegimax 一気通貫支援
認知から LTV最大化まで、ファネル全体を1つのチームで設計・実行

本サービスでは、以下の4領域を1つのプロジェクトチームで担当します。

01
運用型広告(Google・Meta・Yahoo!・LINE等)の戦略設計と実運用
02
サイト・LP制作 + コンバージョン設計
03
MA・CRMの導入支援とリードナーチャリング設計
04
LTVデータの可視化と、それを起点とした全施策の最適化

提供する価値

フルファネル支援によって、企業は以下のメリットを得られます。

意思決定スピードの向上

複数のパートナー企業を束ねる手間がなくなり、意思決定が圧倒的に速くなります。広告の数値変動を受けて即座にサイト改修・MA設定変更まで行える、一気通貫の運用体制が実現します。

データの一元管理

各ファネルのデータを統合し、「どのチャネルの、どのリードが、最終的にいくらの売上を生んだのか」を可視化します。これにより、CPAではなくLTVベースでの広告投資判断が可能になります。

投資対効果の最大化

ファネル分断による機会損失を解消することで、同じ広告予算でも事業利益を大きく伸ばせます。実際にVegimaxが過去支援した企業では、フルファネル化により年間貢献利益が平均1.8倍になっています。

今後の展開

Vegimaxでは、フルファネルマーケティング支援を通じて、BtoB企業の成長基盤づくりに貢献していきます。今後は支援企業のナレッジを集約したベンチマークデータの公開や、業界別の成功パターン共有なども予定しています。

本サービスにご興味をお持ちの企業様は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

代表コメント

代表取締役 徳田 穣二
「BtoBマーケティングの本質は、ファネルのどこか一箇所を最適化することではなく、認知からLTVまで一貫した設計を行うことだと考えています。本サービスを通じて、お客様の事業成長に本質的に貢献していきたいと思います。」

会社概要

会社名株式会社Vegimax
代表取締役徳田 穣二
事業内容BtoB企業向けマーケティング支援(広告・サイト制作・インハウス支援・DX支援)
URLhttps://vegimax.co.jp/
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認知・集客から LTV最大化まで、ファネル全体を1つのチームで設計・実行します。広告・サイト・MA・CRM連携・LTV最適化を一気通貫でご支援します。

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